読みもの

動く茶の間、お茶旅「間」が生まれるまでのこと。その茶室が、もし夜の街角に停まっていたら、というお話。お茶のことは、あまり出てきません。

お茶旅「間」 海辺に停車した木の茶室
  • 連載(第三話まで公開中)午前二時の茶室

    午前二時、木でできた小さな茶室が街角に停まっている。眠れない人がひとりずつ立ち寄って、お茶を一杯だけ飲んで帰る短いお話。

  • お茶旅「間」誕生の物語

    釘を使わない木組み、乾燥に一年半かけた杉、京都の畳。宮大工の手で二年半かけて生まれた「動く茶の間」ができるまでの記録。

——お茶の香り立つ、そこが、あなただけの心の茶の間。